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こんばんは、yufuin wedding ( -д-)ノ 

ご無沙汰しております。
久々の更新です。(前回が新年のご挨拶とゆう…)

さて今日は宇佐神宮に下見に言ってまいりました。

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本殿前にある「南楼門」

因みに宇佐神宮といえば…
「全国に約4万600社ある八幡さまの総本宮」です。


下見…といっても、今までも数度宇佐神宮で挙式をさせて頂いてるyufuin wedding。
今更!?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
宇佐神宮はと〜っても広い敷地と、と〜っても深い歴史のある神社。
何度か挙式をさせていただいたくらいで、その全貌を把握する事など困難!!
そんな事は口にするのも申し訳ない気持ち(?)なのです。

さて、今回わざわざ足を運んだのは他でもございません。
春にある挙式の「着付け室の場所」の確認が第一の目的です。
実はyufuin wedingからお願いしているとある挙式の日に
宇佐神宮で大きな催し物があり、
「いつも使わせていただいている着付け室が使えない」との事。
なんとか別のお部屋を用意していただけたのですが、
いつもの場所からだいぶ離れた場所とゆうことで、
「コレは一度下見に行っておいたほうがいいね」とゆう事になり、訪れたわけです。

ウエディングプロデュースのお仕事は、
自社会場を持たれている結婚式場さんに比べると、
こういった場面が多くあります。
出来るだけプランナーや各担当者が現地を実際に見たり、
時には測ったり(大きさや広さを)することが実は何より大事なのです。

そして春の挙式の際には、参列の方に車いすのお祖父様もいらっしゃるとの事で
「モノレール」もしっかり下見。(コレも実は目的の1つ)
まずは着付け室の前にこちらのモノレールから確認に行くことに。

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表参道を進むと「手水舎」の奥にこのような案内があります。

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更に案内が

表参道から手水舎の脇の案内に従い進むと、
木の生い茂った少し薄暗い道を進む事になります。
(上の2枚目の写真の先です)


そして現れるのが「南大門」と…

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!!

「百段」と名付けられた階段です。
この階段はかなりの急勾配ですが、本殿の真正面へとつながっています。

そしてこの階段の下にあるのがモノレールです。

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BOX型のモノレールを撮影するプランナー

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プロデューサーもその目で確認

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なるほどなるほど。

電話一本でも確認できる「定員」も、
誰かが「モノレールには何人乗れるのか?」と考えたり気が付いたりしなければ
その聞く行為すらも発生しない可能性があります。
当たり前の事なのに、実際現地で実物を確認するまでは
「定員」があるなんて考えてもみませんでした。
些細な事なのでこのような情報が役にたたない時も多いですが、
もちろん生きる時もあります。(スケジュール管理等)


IMG_3407
「百段」は本当に息が…あがり…ます。


さて「百段」を登ると、本殿前の「南楼門」です。
(お賽銭箱があるところです)
今回特別に、いつもとは違う場所をお借りする事になった「着付け室」。
その場所はこの近くとゆうことで、
事前に言われていたとおり、お守りを売っている巫女さんに声を掛けて
案内していただきました。

詳しい場所は今回は伏せていただきますが、
普段は神社の巫女さんや宮司さんなど関係者の方が使われている
楽屋のようなお部屋(?)のようでした。
因みに今更ですが、通常は「神宮庁」とゆう建物やその隣の建物の何処か一室を
使わせて頂く事が多いです。

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境内見取り図によるとここは「神宮庁」となっていますが
…改めて見ると書いてないですね(汗)


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祈祷殿入り口

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祈祷殿入り口(ズーム)


祈祷殿入り口も改めて確認し、
最後はモノレールの上段発着場(正式名称ではないです)を確認へ。

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手すりに使われた朱色がいい感じです


丁度お守りを売っているところの下辺りに、
近代的な通路があります、もちろんここもバリアフリー。

帰りは「西大門」を通って、通常ルートで戻ります。

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西大門。振り返り撮影。

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夫婦岩もしっかりチェック。

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戻る途中、奉納されているお酒の瓶の大きさに気が付きました。
神様は大酒飲みでしょうか。


車へ戻り、神宮庁で少し打ち合わせ…といいますか、
下見している最中に浮かんできた疑問や、
事前にお客様に確認しておいてほしいと言われた事を伺って車へ戻ります。

そして最後です。
最後は「百段」の麓、南大門近くにある、
「モノレールを使われる方専用の駐車スペース」の確認です。

車で表からぐるっと小椋山(宇佐神宮の建立されている山)を回って南側へ。
田んぼを縫う農道のような道を走るため、
マイクロバスが通れるか心配するプランナーが言います。
「車を道の真中で停めてください」
そして道の幅がわかるように写真にとって記録です。
この写真が打ち合わせで役に立つといいなと思います。


IMG_3398

交通に配慮しつつ、車を駐めて素早く撮影。


と、今回はこんな感じで下見にいって参りました。
湯布院町内の旅館やレストランもそうですが、
やはり実際に見る事は大事ですね。
お客様の依頼で伺う事もありますし、自分たちが確認したくて行くこともあります。
今回は「両方」でした。

それでは、また次回。
(今更ですが…実際にモノレールに乗せてもらえばよかったな…ふと思いました)




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